「ちょっと、あの紙持ってきて!」/心を開く、方眼ノート。

吉田ひとみです。

わたしは、作業療法士です。

 

今日は、医療現場でのとある1シーンでのお話です。

 

理学療法士さん、作業療法士さん、看護師さん

はたまた、臨床心理士さんや医療ソーシャルワーカー

社会福祉士さんなどはほぼ全員、こんな経験があるのではないでしょうか。

 

「リハビリなんか、したくない」

「どうせ、元に戻らへんねんから!」

 

そう、いわゆるリハ拒否。

経験ありますよね。

 

作業療法士のKさんの患者さんも、まさにそんな状態でした。

 

「もう、何もしたくない」

 

それが、Kさんは、とあるものを使ってこの方に介入したところ

ボソボソと自分のことについて話し始めたのです。

 

そしてなんと、その翌日には

「自分で、目標設定をした」のです。

 

それだけではなく、さっそく

「その目標に向かってやるべきこと」=リハビリ

自分から始めたのです。

 

経験したことがある方は、よくわかると思うのですが

 

普通、この変化は「あり得ない」です。

 

リハビリの技術、体を改善に導く技術を持ってしても

 

この、「相手のマインドそのもの」を短時間でひっくり返す

なんて技は、かなり難易度が高いです。

 

でも、このKさんがやったのは

実はめちゃくちゃカンタンなこと。

 

でも、スキルでやろうとするとそれを身につけるにはおそらく

膨大な時間とお金の投資が必要で、

さらには投資したからできるかというと・・・疑問です。

 

Kさんはある秘密を使いました。

 

知りたいですか?

 

その秘密は

この患者さんが「目標設定」をするためにKさんに放った一言にあります。

 

「にいちゃん、“あの紙”持ってきて!!」

 

 

その、あの紙とは・・・

 

方眼ノートです。

Kさんは、方眼ノートトレーナー。

方眼ノートを使って、そのたった一つのルールに従って

 

話を聞いていっただけ。

 

すると、みるみる目の前の患者さんが変わっていったのです。

 

実は、こういった変化を起こしているのは

Kさんだけではありません。

 

いかがですか?

理学療法士さん、作業療法士さんには

方眼ノートは、もしかすると「強い強い味方」になってくれる

最強ツールかもしれません。

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