クレイはお肉。アロマはスパイス。

クレイセラピー、やったことありますか?

吉田ひとみです。

クレイってご存知ですか?
そう、クレイ=粘土です。

アロマセラピーとか、カラーセラピーとか
モノを使ったセラピーはいろいろありますが

そのうちの一つです。

実はわたしとクレイとの出会いはもう10年ぐらい前になります。

リハビリの臨床や整体のサロンにも取り入れている時期がありました。

クレイはお肉、アロマはスパイス。

最近、とあるキッカケで改めてクレイを使う機会がありました。

それが、粘土シリーズ。

*ボディクレイ公式サイトより引用

アロマセラピーってすごく有名というか、その効用はわかりやすくて

活用されている方はたくさんいらっしゃいます。

でも、「クレイって結構すごいよな〜」と感じているそんな中で、こんな文言に出会いました。

”クレイはお肉、アロマはスパイス

つまり、お肉ってことはコレ単体でもメインディッシュ!効果抜群なんです。

実は、菌に対する(つまり細胞に対する)作用機序も違っていて禁忌が少なく

扱いやすいセラピーなんです。

アロマとクレイの違い

アロマオイルとクレイの大きな違いをいくつか挙げてみます。

菌に対する作用

アロマ=細胞膜を破壊して滅菌(殺菌)
クレイ=吸着して浸透圧を変え、細胞の動きを鈍らせる(その間に自然治癒力発揮させる)

五感に対する作用

アロマ=嗅覚
クレイ=触覚

組成

アロマ=有機化合物
クレイ=鉱物(無機物)

流行りの「アーシング」も、クレイでできちゃいますよ。だって、土だもん。

妊婦でも、禁忌を気にしなくて使える!

クレイってめちゃくちゃカンタン!

なぜ、わたしがクレイの記事を書こうと思ったのかというと・・・(方眼ノートがメインのブログなのに)

二つの感動があったからです。

ひとつは、「クレイ歯磨きで歯があまりにもツルツルになったこと!!!」

そして、もう一つ。

アロマクリーム作りがメチャクチャカンタンにできちゃったこと。

作り方は、クレイの基剤(今回はねんどのシンプルジェルを使いました)に

ホホバオイル(持ちがいい安定したオイルです)とカレンデュラオイル(傷の治癒に最適♫)を足して

ラベンダー(万能)とオレンジの精油をグルグル混ぜて出来上がり。

保管は冷蔵庫へ。

さすが、「触覚」アプローチ。塗る時も冷んやりしてて気持ちいいです!!

実は、ミツロウでアロマクリームを作ったり
アロマクリームワークショップをしていた時期もありました。

コレ

 

やっぱり、火を使うし道具も使うし少々面倒なんですよね。

それが、ただただ混ぜるだけなんて・・
しかも基剤(クレイ)そのものが「お肉」なわけですから、効果も高そうですよね〜!!

今回、特にオチはないんですが・・・

タイトル通り、今回特にオチはないんですが、、

アロマセラピーなどにご興味ある方、赤ちゃんのための優しいクリーム作りに興味がある方
デトックスしたい方、肌の調子を整えたい方などなど、

一度「クレイ」にトライしてみては?!

一見、アロマテラピーなどに比べたら、目立たない「泥」なんですが

たかが泥、されど泥。

フランスでは、が○の治療に使われていたり
実際に、できもの腫れ物に湿布すると効果絶大です。

身体の中に金属がある方(手術後など)はその部位には使用禁止(=吸着作用・デトックス作用が強いから)

なぐらい、強力な療法なんですよ〜。

カンタンおすすめは、クレイの足浴。入浴。
代謝が良くなって、排泄作用も高まって、ついでに汚れがよく落ちます♫

ぜひ、お試しくださいね。

では!

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