【事例報告】小6まで運動ゼロ、ケガで体育にも参加できなかった中2の息子が病院通いゼロに!野球部でレギュラー獲得、県大会で準優勝!学業成績も学年5位になりました!

方眼ノートシニアトレーナー 山岡幹子様

山岡さんの中学2年生の息子さんは怪我が多く、冬期に行われるトレーニング大会に出場すらできない状況でした。何とかしてあげたいと思い、整形外科に連れて行きましたが一向に改善しませんでした。そこで鍼灸院に連れて行ったところ、その時はよくなるが、かかる労力に見合う改善が得られず、無力感を感じていました。MBPマスターコースでは「通院する前に家庭でも症状を軽くしてあげられるなら、なんとかしてあげたい」と感じ、受講を決意されました。


講座では人の体を診るにあたって必要な知識、施術を学び、息子自身もセルフケアを身につけて、結果、病院通いがゼロになりました。腰痛や捻挫が激減し、少し痛みが出てもセルフケアをして、翌日には痛みがなくなっています。

また、具体的な成果として、小六まで運動を全くしてこなかった息子が、中学で入った野球部でレギュラーを獲得、さらにチームが県大会準優勝。 冬の駅伝大会にも選抜出場し、1位でタスキをつなぐことができました。

息子が鍼灸院通いしていた頃は、往復2時間半の付き添い時間をどう確保するかで家族中で調整が大変だったのですが、その2時間半がなくなって私の時間にも気持ちにも余裕ができて、家族みんなで楽しく息子を応援できていることが嬉しいです。痛みを出さないようにと神経質になっていた食事制限のストレスも今はゼロになりました。

さらに、学業成績では、部活動に打ち込んでいるにもかかわらず、昨年までは届かなかった目標順位である学年5位を取ることができました。

この講座での一番の学びは、「全身を見る」という視点です。この考え方ができたから、私自身が足を挫いたときも自己施術で痛みを出さずに治すことができました。ママの自己肯定感も上がり、子供のパフォーマンスも上がって良いことばかりです。さらに、子どもの体に触れて初めて、今まであまり子供の体に触れていなかったことにも気づきました。施術がかけがえのない親子のコミュニケーションの時間にもなっています。

私と同じように子どもが運動をしていたり、「子どもの力を最大限に発揮できるために何かしてあげたいと思っているお母さんには、ぜひおすすめしたいです。

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